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2017.1.12

ほうれい線のない女子達が実践している7つの方法 まとめ

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毎日のケアでほうれい線が目立たなくなります

見た目年齢を急激に老けさせるほうれい線は、正しいケアを毎日続けることで症状の悪化にブレーキをかけられる存在です。これに対して肌によくない悪習慣を若い頃から続けていると、アンチエイジングとは無縁の20代であっても深いほうれい線が生じることもあるのです。今回は、誰もが予防したいと願うほうれい線について、その原因にアプローチできる毎日のケアをご紹介していきます。

ほうれい線対策におすすめのケア 5選

医師監修による美容メディアでは、ほうれい線の原因にもとづく下記のようなデイリーケアをおすすめしています。

《肌の保湿》
若い頃から肌の保湿を疎かにしていると、三十路に突入する前にほうれい線が生じてしまうケースも多く見受けられます。こういった時には多くの人がシワやたるみ予防のアンチエイジング化粧品を購入する傾向がありますが、肌にハリや弾力を与える成分を上手く浸透させるためには、まず入念に保湿を行って皮膚の土台を健康に保つ必要があると言えそうです。

《紫外線対策》
既に生じてしまったほうれい線をこれ以上悪化させないためには、外敵刺激を代表する紫外線から肌を守ることも必要です。日焼け止めを塗って出掛ける場合は、2~3時間に1回を目安に塗り直しをすることで、肌をより良い形でバリアできると言えるでしょう。また紫外線は曇りの日でも空気中に降り注いでいますので、「今日は晴れじゃないから大丈夫!」といった過信もほうれい線悪化に繋がる考え方だと捉えて良さそうです。

《姿勢の良くする》
若くしてほうれい線が生じてしまう人の多くは、猫背の傾向が高いと言われています。猫背によって皮膚が下向きに引っ張られると、顔全体にたるみが生じやすくなると捉えて良さそうです。また近頃では、幸せホルモンセロトニンと猫背の関係に注目する美容メディアも増えていますので、姿勢を正す筋力をアップさせるために心の健康を保つことも大事なことだと言えるでしょう。

《バランスの良い食事をする》
ほうれい線が生じないだけの筋肉を保つためには、良質なタンパク質を中心とした食生活も必要です。質の高いタンパク質を有する鶏ササミや鶏胸肉などをしっかり噛んでいると、顎周りの筋肉が鍛えられることでほうれい線や口元のシワが生じにくくなります。また加齢に負けない肌を作るためには、野菜、果物、豆製品、発酵食品などを含めたバランスの良い食習慣も必要となりますので、既に生じたほうれい線にブレーキをかけるためにも、若いうちにジャンクフードや加工食品メインの食事はやめるべきと言えそうです。

《運動不足を解消する》
適度なウォーキングや筋トレといった形で体を動かす習慣を付けると、筋力アップと血行不良の改善効果により、全身に好循環が生まれます。これに対して全く体を動かさずにスマホでゲームなどばかりしていると、猫背に近い姿勢によってどんどんほうれい線は悪化しますので、電子機器を使用する時間を減らして積極的に運動することも、アンチエイジングには欠かせないことだと言えそうです。

ほうれい線対策にはエクササイズとマッサージもおすすめ

筋肉のたるみによって生じることも多いほうれい線には、口輪筋を上手に鍛えることのできるエクササイズやマッサージなどのケアも大変おすすめです。

《べろ回しエクササイズ》
登山家の三浦雄一郎さんも実践するべろ回しエクササイズは、ほうれい線改善だけでなく幅広いアンチエイジングに効果的なケアです。まず口を閉じた状態で、上下の歯を舐めるようなイメージでぐるっと舌を回します。左右に20回ずつで1セットとなる舌回しは、1日に3セット行うだけでOKの方法です。べろ回しを実践した女性の中には、フェイスラインの引き締まりなどの小顔効果に関する口コミを投稿している方々もいらっしゃいますので、顔のむくみに悩まされる人にもおすすめの美容法と位置付けて良さそうです。

《頭皮マッサージもおすすめ》
顔面の血行不良を改善するマッサージも、ほうれい線予防に効果的です。その中でもスマートフォンなどの長時間使用により血行不良や凝りの生じやすい頭皮も、マッサージによって得られるメリットが高いと言われています。頭皮のマッサージを行なう際には、基本的に「自分の気持ちの良いところを探る・押すだけ」でOKです。近頃ではヘッドマッサージやヘッドスパを行なう美容院も増えていますので、なかなか良い押し方がわからない場合は、サロンに行った時に美容師さんに相談してみても良いでしょう。

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