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2018.9.10

夏太りを招くNG習慣と冷えの関係性

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真夏なのに何故か太ってしまう

毎日のように猛暑の続く夏は、たくさんの汗をかくことで痩せやすいイメージのある季節です。

しかしある美容メディアの調査結果によると、女性の4割以上が夏太りと思われる症状を過去に経験しているそうです。

また命にかかわるほどの猛暑の続く近年では、夏太りに陥りやすい原因が多数あると考えられますので、真夏であっても理想のボディをキープするためには、これからご紹介する夏に太るNG生活習慣や関係性を頭に入れた上で日々の暮らしを行なっていく心掛けが必要となるでしょう。

夏太りをする理由1 冷たいものの食べ過ぎ

夏太りをする方々に最も多い理由は、冷たい麦茶やアイスクリーム、かき氷などを食べすぎて、胃腸を冷やしてしまう問題です。

猛暑によって熱くなった体を冷やすと考えれば、適度な冷たい飲料や食べ物は熱中症対策をする上でも大変必要なものとなります。

しかし口当たりの良さに惹かれて四六時中冷たいものばかり食べていると、胃腸が冷えることで消化吸収や代謝などがスムーズにできなくなってしまうのです。

またぽっこりお腹の原因にもなり得る便秘も、内臓に冷えによって生じると言われていますので、春・秋・冬と比べて排便がスムーズに出ないといった状況に陥っている場合は、食生活の見直しを考えた方が良いかもしれません。

夏太りをする理由2 夏野菜の食べ過ぎ

真夏の食卓に並ぶことの多い、トマト、ナス、キュウリ、ズッキーニ、オクラといった夏野菜には、体を冷やす効果があると言われています。

こうした素材の特徴を知らずに毎日のように夏野菜のサラダなどばかり食べていると、冷たい飲み物やアイスなどを全く摂取していないのに、体が冷えてしまうこともあるのです。

しかしこうした旬の食材は、スーパーなどでも手頃に購入できる経済的にもありがたい存在です。

そのため、夏野菜を日々の暮らしに取り入れる時には、スープやカレー、ラタトゥイユなどの加熱調理を行なったり、肉料理などと一緒に摂取する工夫も必要となってくると言えるでしょう。

これに対して生姜やにんにく、ネギなどの食材には血の巡りを高めて冷えを解消する作用がありますので、胃腸の冷えによる夏太りや夏風邪などの気配を感じ始めたら、夏野菜との組み合わせで日々の食生活に取り入れてみても良さそうです。

夏太りをする理由3 冷房の使いすぎ

外は暑いからといって冷房のきいた涼しい部屋に引きこもってばかりいると、体温や基礎代謝がダウンすることで脂肪燃焼もスムーズにできなくなります。

酷暑の時間帯に屋外に出ることは、熱中症のリスクが高いという意味でもおすすめできる習慣ではありません。

しかし「大汗をかくから」、「熱中症になるから」といった理由で自宅に引きこもり続けていると、食べたエネルギーをどんどん溜め込む体になってしまうと言えるでしょう。

こうしたダイエッターの悪循環から脱するためには、早朝や夕方といった気温の低い時間帯に軽いお散歩などをするのもおすすめです。

夏太りをする理由4 夏バテ

夏バテになって食欲が低下すれば、我慢しなくても効率よく痩せられるのではないか?

こんなことを考えるダイエッターは、意外と多い実態があります。

夏バテで元気にモリモリご飯を食べられなくなれば、確かに摂取カロリーはかなり抑えられると言えるでしょう。

しかし食欲不振によって炭水化物などをとらなければ、既存の脂肪を燃やす上で欠かせない基礎代謝すら下がってしまう悪循環が生まれるのです。

また特に加齢によって代謝の下がるアラサー、アラフォー以上の女性は、ストイックな食事制限系ダイエットをすることで自律神経やホルモンバランスの乱れなどを起こしやすい世代となりますので、健康に魅力的なボディを作る上では夏バテのような状況は大敵と捉えた方が良いかもしれません。

夏太りをする理由5 睡眠不足

熱帯夜が続き、全く良質な眠りが得られない。

こんな日々も、ダイエッターにとってはあまり良くない状況と考えられます。

美容のシンデレラタイムと呼ばれる22時~深夜2時に分泌される成長ホルモンは、効率的なダイエットや美肌を作る上で欠かせない存在です。

しかし猛暑などの理由でこの時間帯に質の良い眠りが得られなくなると、成長ホルモンの分泌量が下がることで、ダイエットの効果なども出にくくなってしまうのです。

また睡眠不足によって生じるイライラは交感神経を優位にすることで過食衝動を招く原因にもなり得ますので、食べたい欲求が強まることの多い人は特にぐっすり眠ることや、ストレス解消に向けた努力をする心掛けも忘れないようにしてください。

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